ICO割れ中!!「STOX」がお買い得だと思う

STOXとはイーサリアムプラットフォーム上のBancorをベースにして作られた予測市場プラットフォームです。毎日、財政、スポーツ、政治、天気など様々なカテゴリの未来を予想す

るためのものです。(予想して賭ける、いわゆる賭け事です。)



最大供給量は59,200,000STX
現在供給量は29,600,000STX


STXの通貨そのものは、賭けに参加するための通貨、手数料、担保などとして使われます。

STOXinvest.comという投資会社が経営しています。

この会社のKey investors(訳:出資している会社?) の一つは「人人網」という会社でこの会社は海外のSNSの使用が制限されている中国で1億6千万人の登録者がいる「中国版
フェイスブック」を提供している会社です。

自分がSTOXを知ったのはICO時にボクサーのメイウェザーが宣伝していたのがきっかけです。「おれはSTOXのICOで大金を手にする」みたいな。(メイウェザーはプロ戦績50戦50勝で史上初めて無敗のまま5階級制覇しためっちゃ強い、そしてめっちゃ金持ちのボクサーです)


そのときはメイウェザーは投資家でもないしあまり気に留めないでいたのですが、最近になってバルセロナスアレスやテニスプレイヤーのナダルフェデラーが宣伝し始めていました。(スアレスネイマールバルセロナにいた時にメッシ、ネイマールに並ぶ人気選手でしたこの三人合わせて「MSN」と呼ばれていました)


スアレスのツイートは8月25日にされたとき、された後は0,008ETH付近で推移していました。有名選手が次々宣伝していたのでこのまま上がってしまう思って押し目を狙って

0,006ETHくらいの時に買いました。しかしその後ぐんぐんと下がっていき、現在は0.003ETHくらいで推移しています。0.0033ETHで買い増しました。

ICO時の価格が1STX=0,005ETHでした。

日本円にするとその時の価格で165円だったので現在130円なのでICO価格を割っています。

しかも、有名スポーツ選手が次々宣伝していることもあって今後は様々なスポーツの大会の賭けで使われていくのではないかな?と思います。(オリンピックやワールドカップなどで使われないかな~)


ICO価格を割っていて将来が期待できることもあって今は格安で絶好の買い場ではないでしょうか?あと一段階くらい下がったらまた買い増ししようと思います。

STOXの話は以上です。




最近は苫米地英人の本を十何冊か読んでいて仮想通貨の勉強ができていないんですが、こっちの勉強も結構大事だと思っています。

苫米地英人オウム信者の洗脳を解く仕事をしていたりした脳科学者です。なので科学的に自分の潜在的に持っている力を引き出したり、自分の目標(お金持ちになるなど)を達成するための物事の考え方だったりが学べます。

一見胡散臭いと思ってしまうんですが、苫米地英人はあり得ないくらい頭がいいので苫米地英人の考えを自分たちが理解できないからと思います。

でも読んでいれば「あ、そういうことか!」と結構理解できます。顔を見れば「見たことある!」と思うんじゃないでしょうか。

知ってると知っていないとじゃ今後が変わってくると思います。よかったら読んでみてください!!!

ブロックチェーンのSNS!「ALIS」とは?

ALISは日本初のブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアです。


これは、今までのソーシャルメディア(titter,mixi,facebook,ブログなど)に並ぶ、あるいはそれ以上になるかもしれません。



まず現在のソーシャルメディアを運営している会社はの収益はほとんど広告収入から得ています。

これがあることによって、閲覧者である私たちは多くの広告に閲覧の邪魔をされたり、商品を無理やり買わせるための過剰な宣伝(記事作成し、そのサイトから商品が買われるとその人に売り上げの何%かが得られる)に不快な思いをしてきてます。



しかしALISは収入源が広告ではありません!

では、どうやって収益を上げているかというと、ALISはトークンを発行していてそこから収益を上げます。

まず、ALISのソーシャルメディアが評価されて利用者が増える→ALISが有名になる→取引所で取引されるようになる→ALISのトークンの値段が上がる→その上がった分から記事の作成者・閲覧者に収益を与える、という仕組みです。





記事の作成者はより多くの人に閲覧されることで報酬がもらえ、閲覧者は人気な記事をいち早く評価(facebookだといいね!)をしていた人には早いほど多くの報酬が与えられます。


この仕組みだからこそ、邪魔な広告はなくなり、過剰な宣伝をして商品を買わせようとする悪意のあるサイトはなくなります。





しかし、この仕組みだけでは、従来の過剰な宣伝などはなくなりますが、ソーシャルメディア上ではそれ以外でもウソ、危険な情報が出回っています。それらをなくせるのはやはりブロックチェーンというシステムです!!





ALISはブロックチェーンのシステムを使うこととともにfacebookなどと連携し、本人確認を取ります。(一人が複数アカウントを作れるのかは分かりませんが本人確認を取ることによって、むやみやたらに作れなくなります)

ブロックチェーンは過去のデータを改ざんできないというのが大きな利点の一つであります。

なのでその人(アカウント)が過去にどんな記事を書いていたのか、どんな記事を見ていたのかがウソ偽りなくわかります。

これによって怪しい記事を書いてしまうと今後そのアカウントが作成した記事を読みたいと思う人は減ってしまい、見られなくなるので記事作成者は責任をもっていい記事を書こうとします。(本人確認があるので、怪しまれたから別のアカウントを作ってまた書けばいいや~というのは難しいと思います)

逆に信頼できるいい記事を書いている人は、そのアカウントが信頼され、さらにはその人自身も信頼されるようになります。(従来なら過去を偽る不正もできると思います)

これにより社会的信頼、地位のない人、学歴のない人でも信頼できる記事を書いていたり閲覧していたら社会的な信頼を得ることができ、新しい仕事が始めやすく、仕事がしやすくなります。(企業側も信頼できる人なら採用したいし、世の中の人も信頼できる人の事業だったら応援したい)






ここまでの紹介で似たような仮想通貨があったな?と思った人がいると思います。そうなんですこのALISはSTEEMというものに非常に似ています。しかしSTEEMは仕組みが複雑だったり、日本語対応していないなどの理由から日本ではまだ普及しずらいところがあります。


ALISはこれらSTEEMの弱点を克服していて、まず日本からALISを広めていきたいと考えています。

日本の法律でこのような事業は海外の人は日本ではできず、日本の人でも事業者登録をしなくてはいけなくて手を出しずらい。そしてSNSとWEBメディアは市場が1.1兆円(全世界は22.6兆円)と普及しています。

なので市場が大きく、ほとんどの企業が手を出せない今のうちにALISを日本で圧倒的なシェアを取ってしまおうということです。



さらに、facebookハーバード大学mixiが日本の大学など「内輪」から始まったことからALISは「仮想通貨、トークンに興味がある人」という「内輪」から広めていこ

うとしていたり、多く報酬をもらうために記事を早く評価したい人たちは競争率の少ないマイナーなジャンル(従来だったら見る人が少なかった)の記事を読むようにな

るのでマイナーなジャンルで多くのシェアを占めることになる(多くの人が見るようになる)など将来性があり、計画がしっかりしています。








以上よりALISは従来のSNSなどより優れているところが多く、将来のビジョンがしっかりしていて期待できそうな企画だと思います。

いつもはホワイトペーパーが難しすぎて、ほかの人の解説を見ながら理解していたのですが今回のALISのホワイトペーパーは僕でも理解でき読みやすかったです。僕の記事ではうまく伝えられなかったところがあると思うのでよかったら読んでみてください。

         ↓↓↓ALISホワイトペーパー↓↓↓
https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf



ちなみにICOは2017年9月1日11時(日本時間)からです。
一週間ごとにもらえるトークンの量が減っていくようなので気を付けてください。

いろんなトークンを買いたいならこちら↓
Zaif

いろんな仮想通貨を買いたいならこちら↓
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

格安?1/50倍?Zaifトークン!~COMSAとの関係~

少し前までネムが10円だったのがウソだったかのようにネムが30円台に突入してきました。(10円の時に仕込んでおけばよかった・・・)

 

その背景にあるのはなんといってもCOMSAですよね。そのCOMSAのシステムを可能とするのに重要な役割をしているのが、日本のZaif取引所です。下の図を見てください。

f:id:money-okanemoti-7:20170809155452p:plain

このように他通貨とのペッグ(連動)するのに重要な役割を持っています。

 

 

さて、前置きはここまでとして、今回紹介するのはZaifトークです。NEMを開発している人がいたり、COMSA,mijinを開発しているテックビューロ社。この会社が経営しているのがZaif取引所です。そしてこのZaif取引所が発行しているトークン、これがZaifトークンです。

Zaifトークンはビットコインブロックチェーン上のカウンターパーティ上で発行されたトークンで発行数などは発表されていません。

明確な用途は今のところZaif取引所で発行されているトレーディングカードを買うために使われるくらい・・・あまり用途はないように思えます。

(有名な人やキャラクターのカードが出ればZaifトークンは高騰するかもしれません。)

しかも発行枚数が明確ではなく、トークン発行権がZaifにあるということで価格が操作されてしまう恐れがあるということで、最高値5円近かったZaifトークンは現在0.13円近くで推移しています。

 

しかしなんで今回紹介したのかというと、今週中にCOMSAが重要な発表をするらしく、それがもしかしたら、Zaifトークンと関係あるのではないかと思ったからです。

 

発表がなかったとしてもCOMSAが有名になるにつれて、日本の取引所であるZaif取引所も世界的に有名になっていき、興味を持った人たちがZaifトークンを買っていく可能性があると思っています。

 

価格操作の可能性についても、悪質なことをすればイメージが悪くなるし、トークンを買ってZaifを応援してくれている人たちにわざと損をさせようとはしないと思うので、変な操作はしないと思います。

 

以上より現在は過去最高値の50分の1の価格だし、信頼できる取引所が発行しているトークンということもあり、少し買ってみるのもいいかもしれません。

 

過去最高値まで戻れば50倍!1万円分買っておけば、50万円!

直近ではCOMSAの発表でいい発表を待つばかりです。( ´∀` )

 

↓↓↓zaifトークン購入はこちらから↓↓↓

[http://]

 

 

 

最近急騰中のNEMを今一度見直そう!~そして現状と今後~

最近話題のCOMSAmijinに関わりの深い通貨NEM時価総額6位であり、2015年3月31日に公開された通貨なので皆さん知っているとは思いますが最近急騰していたり、何かと話題なので、今一度紹介していきます。

 

NEMの総発行量8,999,999,999XEMは最初1600人の投資家たち分配され、そこから流通し、現在僕たちが取引できるようになっています。

またPoIというシステムを取ることによって強固なセキュリティ、消費電力が年間でビットコインの1/2000倍と非常に消費電力が少なくて済みます。

PoWはマイニングすればするほど報酬がもらえますが、PoIはアカウントの残高、取引回数、取引量などからそのアカウントの「重要度」が決まり、この「重要度」が高いほどハーベスティング(収穫)したときに多くの報酬がもらえます。

(NEMはすべて出回っているから、マイニング(採掘)ではなく、ハーベスティング(収穫)と言われる。)

 

次に、NEMの機能の一つにアポスティーユというものがあります。これはNEMのブロックチェーンを使って物、土地の所有権や契約書などの証明書を発行できる。というものです。ブロックチェーン上で行うので不正ができないという利点があります。

このようにNEMは送金以外にも幅広い使い道があります。

 

そして、今後NEMCOMSAなどで実装されようとしているカタパルトというものがあります。

 

その中の機能の一つ、アグリゲート・トランザクション(複合トランザクションはエクスクローサービスをmijinブロックチェーン上でやろうというものです。従来のエクスクローサービスは10%~20%の手数料がかかっていたのですが、ブロックチェーン上で行うことで安く済みます。

エクスクローサービスとは、例えばAさんの1BTCとBさんの30万円を交換しようとするとき、普通に送金したら先に送った方は相手の人に持ち逃げされる可能性があります。このようなことを防ぐために仲介業者を間に入れて、まずAさんBさんが仲介業者に送金し、仲介業者は両者から送金が確認出来たらAさんに30万円、Bさんに1BTCを送るというものです。)

カタパルトを使うとトランザクション処理能力がビットコインが一秒間で3~6なのに対して1秒間に4000以上もできるようになります。

 

以上からNEMの機能は優れているように思われます。NEMはmijinを作ったり、カタパルトを導入したり、COMSAをやろうとしてたり着実に進歩していっています。

 

企業的にはNEM.io財団はBlock Chain Global という国際的な監査やネットワークインフラのサービスを行っているブロックチェーン企業との提携を発表しました。

これにより独自の取引所の開発や世界レベルでの新興企業の支援、ブロックチェーンセンターの設立などがしやすくなります。

さらに、ナレッジオンデマンド株式会社にmijinを提供し、ドキュメントを章やトピック単位に分けその作成日付や修正、複製、引用、他ドキュメントとの共通化など利用改訂履歴をブロックチェーン上に記録し、改ざん不可能な形でトレース可能としたり、中部電力とはお金、権利、ポイント設備などエネルギー分野に関する資産をデジタル化してブロックチェーン上で発行し仮想プラッットホーム上での取引を試みたりと、どんどん事業を拡大していってます。

 

今後はmijinのブロックチェーン上のやりとりでNEMが使われたり、NEM独自の取引所が設立されたり、COMSAのICOに参加するためにみんながNEMを欲しがり、上がっていく可能性が高いと考えています。

 

 

 

 

 

上場企業がICO!?NEM高騰の正体?「COMSA」を紹介

COMSAとは企業がICOしやすいように考えられたプラットホームです。これを行うのは財務局にも登録が見込まれているZaif取引所などでおなじみのテックビューロです。(テックビューロはNEMやmijinを開発したひとたちがいます)

 

 

今まで企業がICOしたくても仮想通貨の法定通貨に対しての価格の変動が激しかったので、集めた資金が次の日には半分になってしまうかもしれないなどの問題がありました。

そこでCOMSAではプライベートなETHのネットワーク上で発行されているZenなど法定通貨とペッグ(連動)している仮想通貨と企業が発行するトークンをペッグさせることによって安定したICOができるようになります。

 

 

さらに、COMSAはNEM,ETH,BTCなどのパブリックチェーンとmijinのプライべートチェーンをつなぐための触媒となり、これによりBTC,ETH,NEMといった使用するプロトコルにかかわらず企業は必要な時に必要なチェーンを使えるようになります。

例えばトレーディングカードトークンとして発行する場合、まずNEMブロックチェーン上でカード(トークン)を発行し、そのカードをゲームアプリに移しETHネットワーク上で書かれているスマートコントラクトのルールに従ってゲームをプレイするといったようなこともできます。

 

 

 

COMSAはBTCが理想としている非中央集権ではありません。

これには理由があってThe DAOを教訓としているからなんです。

The DAOは非中央集権という建前があったために素早いセキュリティが取れずにハッキングを受けてしまいました。

このようなリスクをなくすために、まずテックビューロが資金管理に責任を負う形で中央集権となりました。

しかしテックビューロは未来の経済は非中央集権化された環境であると考えているため、COMSAの戦略としては、中央集権化されている実ビジネスをまずブロックチェーン側に誘導し、それを非中央集権化された要素で拡張し、その技術が成熟した暁にはビジネスモデルをさらに非中央集権化された状態へ改良していくというものです。

(非中央集権を目指しているからこそ、それまで自分たちが中央集権となってサポートしていくということですね)

 

 

 

 

以上までCOMSAについて紹介してきましたが具体的にCOMSAがしてくれることとは?

トークンを用いたビジネスプランの提供

・多言語のホワイトペーパー作成

トークンの作成と販売

Zaif取引所でのトークンのマーケットの提供

 

このほかにもETH、NEM上でのスマートコントラクトの開発などありとあらゆる点で企業のICOをサポートしています。

 

今までは企業の資金調達では株が主流でした。しかしICOができるようになれば様々なメリットが生まれます。

株とは違い資金をくれた人に何か見返りを与える必要がないので配当が必要ない。そして過去に30秒で35億円集まったこともあり資金調達として株と比べても非常に、はやく、多く、集められる。

株主がおらず権限を握られない。以上が企業のメリットです。もしCOMSAが成功すれば日本あるいは世界中の企業がICOで資金調達しだすかもしれません。

 

 

 

あと、ICOでうまく資金が集まったら、その企業はさらに大きな事ができるようになり、その企業の株価が上がるかもしれません。

(現在COMSAでICOが予定されている2社は株式会社なのでこのようなことが起こるかもしれません)

 

 

 

今後の予定は

事前登録                           開始中(2017年8月3日~)

プレトークンセール

トークンセール開始                (2017年10月2日)

 

ICO  株式会社プレミアムウォーターホールディングス (2017年11月中旬)

ICO  株式会社CAMPFIRE   (未定)

 

ICO第2弾のプレミアムウォーターホールディングスは東証二部にも上場している天然水など売っている会社です。

ICO第3弾のCANPFIREは日本最大のクラウドファンディング会社です。

そして第1弾はなんとCOMSA自身です( ´∀` )さらなる開発のために資金を集めるようです。

第1弾で買えるCOMSAのトークンは、今後COMSAのプラットホームでICOするときにそのCOMSAで支払うと5%のボーナスがもらえるんです。

 

そして現在COMSAに事前登録して紹介URLをもらってそこから人を紹介すると、第一弾のCOMSAのトークンが配布されるんです。ブログやツイッターをやっている方はぜひ紹介してみてはいかかでしょうか。

 

と、いうことなのでよかったら下のリンクから事前登録、紹介リンクの取得してください( ´∀` )

 

https://tokensale.comsa.io/?ref_id=9a871dfa4fbcc521155b68e57d975128

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ下がるXRP!~リップルのおさらいそして今後~

 一昨日の分裂騒動BTCが暴落することもなく、BCCも暴落することもなく、BTCからの買戻しで少しアルトコイン全体が上昇しただけで特に大きな動きもなく分裂したように感じました。しかしBCCがこれからどのような動きを取るのか予想できずまだ油断はできないように思います。

 

さて本題なんですがここ最近リップルは徐々に下がって来ていて、ネムはここ8月1日から6・7円くらい上昇しています。コインチェックで唯一100円以下で買える2コインが対象的な動きをしました。この記事ではなぜか下がっているXRPリップル)について話していきたいと思います。

 

時価総額BCCに抜かれてしまって第4位になったリップルXRP)!

決済までの時間  4秒

1秒当たりのトランザクション数   1500件

平均コスト    0.0003ドル

 

リップルは国内外の銀行間の送金での使用を目的にされているコインです。

日本の銀行からアメリカの銀行に送金する際に円をドルに変える←この間に手数料が発生する(仲介業者が入るから)。そこで円→XRP→ドルと送金することによって送金コストが60%も削減できるのです。しかもXRPなら24時間送金ができます。

 

このリップルの送金システムを使おうと各金融機関が協力しあっています。これを国内外為替一元化コンソーシアムといいます。国内外為替一元化コンソーシアムには東京三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行などかなりの大手が参加していて、参加銀行すべて合わせると日本の預金額の8割にも及びます。

 

 

そして今後の予定は

2017年秋~冬  外国為替商用利用開始

2017年内    国内為替商用利用開始

となっています。

そしてXRPの発行上限は1000億XRPなのですが550億XRPはまだ市場に出回っていません。リップル社はこれを55カ月に分けて一カ月10億XRPずつ放出するといっています。しかし今年中はロックアップ(放出しない)です。

 

 

以上を見ると好材料がそろっているように思えます。なのにXRPは上がっていない。

なぜなのか、一つは前から言われていたXRPは送金に使うだけだから必要な時だけXRPに変えて用が済んだら別の通貨に変えるという使い方もできます。

BTCやETHのように企業や個人が保有しない、希少価値がないなので価格が上がらないという考えです。

しかしXRPは発行上限が決まっているから今の状態だと1XRP20円として2兆円分の送金しかできません。世界中で使うにしては少なすぎます。

もっと多くのお金が送れるようになるには1XRPの値段が上がるしかありません。

先ほど言ったような大手の銀行がかかわっているので価格を上げるように何らかの手は打ってくると思います。

 

次にネットでよく見るのはリップルの関係者が大量に売り出しているというものです。XRPを銀行が使うかはっきりさせずその間に売りぬいてしまおうという思惑のようです。(なぜ実装前に売るのか分かりません・・・)確かにリップル関係者だったら安い時にいっぱい買えてそうですね。

 

・・・自分の調べた範囲ではあまり分かりませんでした。(すみません)

今はXRPに関しては悲観的な意見が多いです。

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

今の悲観的な考えは新しい上昇トレンドの始まりなのかもしれません。

悲観的なところでむやみに買うのは非常に危険ですが、みんなが悲観的になっている今は買い場を探しながら待機するのがベストだと思います。個人的には実装されるまでにまた上昇していくと思います。

こんなに好材料があるのに下がるなんてみんな慎重になりすぎていたり、誰かの思惑道理に動いているのかもしれません・・・

そんなこと僕が考えてもわからないので情報収集していいところで買えるようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5カ月で資産2倍❓❕ 注目の通貨byteballとは ~明日は8月1日~

byteballは条件付きで支払いができる通貨です。ある条件を満たせば支払いを行うというものです。これを利用すると予測市場、保険、スポーツの賭けなどで使えます。

 

利点

・バイトボールデータベースに保存されたデータは改訂も削除もできない。

・一定の条件を満たすと取引が確定し、改訂できない。

KCY,AMLを満たしている

AML:詐欺、テロなどの対策,KCY:顧客情報の管理)

・blackbyteを使うとパブリックデータ(みんなが見れるデータ)に表示されず、完全にプライバシーな取引ができる

 

 

仮想通貨市場では非中央集権でブロックチェーンを使っているという通貨が多い中byteballは非中央集権ではあるんですがブロックが存在しないんです。

DAG(有向非循環グラフ)というシステムをとってます。このシステムは新しいデータをそのデータの親そのまた親など過去のデータ1つ1つから確認します。

このシステムを取ることによってビットコインが直面しているブロックサイズなどの問題を考えなくてよくなります。

 

現在発行されているbyteball,blackbyteの98%はビットコイン保有者に配布されたものです。ウォレットにBTC,byteball,blackbyteを預けておくだけで月に一回20%のbyteballがもらえるんです。月20%だと5カ月で資産が2倍になりますしbyteballの値が上がるともっとすごいことになります。

 

以上のことを見ると使い道がしっかりあるし、不正対策もしっかりしていて月に一回通貨がもらえるなんていいことだらけの通貨だなと思いました。

 

 

さて8月1日がついに明日に迫ってきました。昨日アルトコインが軒並み上昇していた(byteballは30%くらい)ので持っているBTCを変えられませんでした。今日の朝はアルトコインが対BTCで昨日より下がっていたので最後の仕込み時だと思っています。ただ買うにしてはまだ少し高いかなというイメージなので、もう少し下がったら変えようと思います。しかし今まで分裂後アルトコインが上がると思っていましたが、昨日みんながアルトコインを買い始めたこともあって、分裂後もう一段階下がるんじゃないかとも思ってきました。なので今日中に下がってこなかったら一度BTCはほとんど円に変えると思います。

 

BTCとBCCと力が分散した時、基軸通貨がが下がるのに他のアルトコインは対フィアット通貨(円、ドル)で上昇するのか?

そもそもBCC買う人なんかいるのか?本当に分裂するのか?

考えると考えるだけわからなくなってきます(汗)

 

 

皆さんと一緒に8月1日がいい日になったと思えたら最高ですね!